2011年頭挨拶
さらにみなさまに愛され信頼され 進歩し続ける介護老人保健施設を目指して
兎の登り坂となって飛躍の年への期待をこめて |
平成23年元旦 |
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施設長
柴田 紘一郎 |
皆様明けましておめでとうございます。謹んで新春のお慶びを申し上げます。
常日頃より介護老人保健施設「サンヒルきよたけ」およびグループホーム「太陽の丘」をご利用いただき、あつく感謝申し上げます。
サンヒルきよたけ・太陽の丘利用者およびご家族の皆様にとりまして、本施設での生活が安全・安心で、さらに信頼・満足の輪が広がっていき、光あふれるいい年になりますように祈念するものであります。 昨年は宮崎県にとりましては、4月に発生した口蹄疫問題で大変な年でした。しかし、全県民をはじめ全国各地からの暖かいご支援のなか、9月に終焉できたことは不幸中の幸いでした。 また、当施設があります清武町は、市町村合併により昨年4月に宮崎郡清武町から宮崎市に編入され、地域密着型施設を目標としております当施設のあり方についても見直しを迫られた年でもありました。 言うまでもないことですが、本邦の高齢化率は、世界でまだ経験したことのないスピードで進行しており、2015年には高齢化率(65歳以上の人が全人口のなかで占める割合)は26%になり、2055年にはじつに40 % になるとも予測されています。よって諸種の高齢社会対策が提唱されていますが、そのなかで福祉部門は大きなウェイトを占めており、ある意味では根幹であるとも考えられます。 福祉部門のひとつ老人介護・療養を目的とした当施設では利用者及び家族の方々が望まれるニーズを、より的確に総合判断のうえ、ご希望に沿うサービスを提供することを目指して、職員一同、日夜研鑽に励んでおります。 サンヒルきよたけは平成7年に開設、グループホーム太陽の丘は平成14年に開設され、それぞれ今年で16年、9年が経過しました。 当施設の年度計画は毎年4月に策定する関係上、年頭のホームページには紹介してきませんでした。年度計画の達成状況については、業績集としてまとめ検証をおこなっております。そこで今回は現在行っています当施設の平成22年度事業目標について、概略でここに記してみたいと思います。それらは、次の7点です。 (1) 利用者・家族の視点を尊重したサービスを提供する (2) 数値目標と収支の安定を図る (3) 人材育成と連携を図る
(4) 安全対策・事故防止体制の徹底を行う (5) 地域との連携を強化する (6) 公報活動の充実を図る (7) その他 上記について、さらに個別に具体的プランを作成していますが、今回特に (1) に限って記してみますと @施設理念の実行 A事業所の特色を作る Bケアレベルの向上を図る Cケアプラン・個別援助計画等の内容の充実 D書式への記載の簡素化を図る、であります。 以上につき、職員一致団結してチームワークで目標達成を目指して日夜精進しております。ご不明なところ、さらに疑問点などがありましたら、ご来設頂ければ、窓口でさらに詳しくご説明したいとおもいます。種々のご叱正、苦情など何でも言っていただければ幸甚です。そして、それらをバネに旧年に比してさらに向上していきたいと思います。 今年もどうかよろしくお願いします。 |
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