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所長
中野 さち子 |
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
ご家族や地域の皆様には、いつもご協力を頂きありがとうございます。
グループホームは家庭の位置付けであり、その人の生活を尊重し、個別ケアを目指し実施しています。毎日の生活の中で、まだまだ行き届かない点もあると思いますが、職員のスキルアップやモチベーションをあげることで、生き生きとした職場作りを行っていきたいと思います。その中で誇りをもてる職場にすることで、利用者の皆様やご家族にも安心や満足を今まで以上に提供できると考えています。
あるご家族から、「ここでの生活は本人にとってとても良いと考えています。最後までここで生活させてあげたい。」とお聞きし、大変嬉しく、また身の引きしまる思いでした。また、ある職員は、色々な思いがあり悩んでいましたが、職場では気持ちを切り替えて仕事に入ると、利用者から「あなた悩みがあるの、大変ね。」と突然話しかけられ、「よくわかりましたね。そうなんですよ。」と答えると「いろいろあるけどがんばってね。」と優しく言われ、心が癒されたということがあります。私たちの仕事は利用者のお世話をしているのではなく、色々な場面で私たちに教えや、力を頂いています。
今後も、職員の和、利用者・家族との信頼関係を築けるよう、職員一丸となり取り組んでいきたいと思います。 今後とも宜しくお願いいたします |